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ずっこけ狂言ばなし すっぱビリビリじゃぽん
原作:狂言「隠れ笠」 「しびり」 「水掛け聟」
翻案・演出:松本 則子

またまた出ました♪
たぬきの親子がお宝探しに出かけた!
足がしびれて動けない!
けんかをやめなきゃほらじゃぽん!
すっぱビリビリ、すっぱビリビリ、
すっぱビリビリ、じゃぽ〜ん♪
ずっこけ狂言ばなしの第二弾が誕生しました。
伝統芸能である狂言を「隠れ笠」「しびれ」「水の掛け合い」の三つのお話しにして、日常の中にある親しみやすい笑いとしてお届けします。伝統的だけど新しい、テンポもよくてはまりそう!
円形舞台を囲んで観るという、それだけでもワクワクする空間の中で、伝統の笑いの絶妙なバランスが、子どもから大人まで観る人すべての心を引きつける、まさに新しい狂言を生みだしました。
その名も「すっぱビリビリじゃぽん」なんのことかは観てのお楽しみ!
さあ三味線ロックにのせて、はじまりはじまり〜!

時 間

70分

会場条件

・平土間の円形舞台です。
・部屋全体の広さは、およそ12m×18m程必要です。
(客席の後ろにイスを並べる場合、観客数によって変わります。)
※多少狭くても大丈夫です。
※直座り、低めのイス、高めのイス(パイプイス)があると見やすいです。
  • 一般
  • こども劇場
  • 小学校公演
  • 学校公園
  • 幼稚園
  • 保育園
作品を観た感想
  • 短い話しであきがこなくて、題名とオチがいっしょでわかりやすかった。
  • コンパクトにまとまり、わかりやすかった。幅広い年代で見れる。
  • 円形で観るのも、前のお客さんの様子が見られてよかったです。
  • 確かな技術の上におもしろさも成り立つのだなぁと思いました。舞台の使い方もよく工夫されているし、狂言の世界を感じさせながらも現代風で楽しめました。
  • 狂言をはじめて観ました。三味線や小鼓と独自の語り口調、子ども達もはじめての狂言を、楽しそうに観ていました。足の運び方にしても、手の動かし方にしても、すごくきれい。難しいんじゃないかと思って今まで敬遠してたのが嘘のようでした。
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